Qお二人は同期なんですね。当時の印象は?
Iさん背が高い人が多いな、という印象でした(笑)。当時はよく、会社の人や同期で遊びに行ったり飲みに行ったりしていましたね。
Fさん男ばかりの環境で育ったので、最初は緊張するな…なんて。というのは冗談ですが(笑)。
Iさん背が高い人が多いな、という印象でした(笑)。当時はよく、会社の人や同期で遊びに行ったり飲みに行ったりしていましたね。
Fさん男ばかりの環境で育ったので、最初は緊張するな…なんて。というのは冗談ですが(笑)。
Iさん希望していた事務職からのスタートで、当初はExcelもない時代。電卓で集計していました。入社9年目に社長から「設計をやってみないか」と声をかけてもらい、普通科出身だったので公差や図面の読み方も1から。今は30分で描ける図面が、当時は3〜4時間かかりました。最近は3Dスキャナも覚え、検査もできるようになりました。
Fさん私は研修後すぐ設計に配属されました。ちょうど手描きのドラフターからCADへ移る時期で、今なら数秒の処理に丸1日かかったのを覚えています。わからないことを素直に聞ける関係があったから、周りに助けられて今があります。
Iさん初めて一人で設計した、ブランク抜きの金型です。最初の試打ちの緊張感と、プレスの「ガチャン」という音は今でも忘れられません。壊れず無事にできてほっとしたのと、いくら気をつけても完璧にはできない金型の奥深さを感じました。
Fさん入社7年目に、お客様先の生産技術部へ出向したことです。期待もプレッシャーも大きく、「自分がやらなければ」という責任感が高まりました。若い頃のこの経験が、今の自分の財産です。
Iさん「まずはやってみよう。ダメならその時やめればいい」と思っていました。実際、くじけそうな時は何度もありました。でも、子どもが成長して手を離れた後の生き方を考えたとき、「やりたいことを知っている仲間と、この会社で働きたい」と思ったんです。技術の進歩を身近に感じられる仕事なので、仕事があった方が人生は楽しい、とも。
Iさん完璧を求めず、「これだけやってダメなら仕方ない」と思うようにしています。子どもの体調不良や学校の役割など、思い通りに進まないことばかり。人と比べず、今の自分にできることを模索しています。両立できているのは、周りの社員のサポートのおかげです。
Fさん設計は力仕事もないので、男だから・女だからということはほとんどありません。だから特別なサポートは必要ありませんでした。子どもの行事や急な体調不良は男女で変わらないので、周りにも「特別」という印象を与えないよう心がけていました。
Fさん設計は「より良くしたい」と新しいアイデアを加えるほど、失敗も増えます。そのチャレンジを止めず、かつ納期・品質・コストと両立させる。そこが難しさであり、面白さでもあります。「失敗も身につけば次に生きる」というスタンスで、特に部下のメンタル面のフォローを意識しています。
Fさん「これがやりたい!」を探せる会社です。その実現を、直属の上司だけでなく経営陣が率先してサポートしてくれます。
Iさん最新の設備がある会社です。その設備を使いながら、私たちと一緒に未来を作りましょう。
求人の有無にかかわらず、仕事や会社について知りたいという段階でも、お気軽にご連絡ください。