RECRUIT
RECRUIT先輩の声 / DESIGN・DIALOGUE
設計・対談 / DESIGN

やりたいことを、
知っている仲間と成し遂げたい。
そう思って、育児と両立しています。

事務職から設計へ転身し、育児と両立しながら第一線で設計を続けるIさん。ドラフター時代から会社の設計を支え、いまは3D設計で次の100年を見据えるFさん。歩みの違う二人に、設計の仕事とムツミの働き方を聞きました。

設計担当ベテラン×女性設計者対談
女性設計者 Iさん
Iさん設計担当。事務職から設計へ転身。出産・育児と両立しながら第一線で活躍。
設計管理職 Fさん
Fさん設計の管理職。ドラフター時代から在籍。3D設計の確立で次の100年を見据える。

Qお二人は同期なんですね。当時の印象は?

Iさん背が高い人が多いな、という印象でした(笑)。当時はよく、会社の人や同期で遊びに行ったり飲みに行ったりしていましたね。

Fさん男ばかりの環境で育ったので、最初は緊張するな…なんて。というのは冗談ですが(笑)。

Q入社後のキャリアを教えてください。

Iさん希望していた事務職からのスタートで、当初はExcelもない時代。電卓で集計していました。入社9年目に社長から「設計をやってみないか」と声をかけてもらい、普通科出身だったので公差や図面の読み方も1から。今は30分で描ける図面が、当時は3〜4時間かかりました。最近は3Dスキャナも覚え、検査もできるようになりました。

Fさん私は研修後すぐ設計に配属されました。ちょうど手描きのドラフターからCADへ移る時期で、今なら数秒の処理に丸1日かかったのを覚えています。わからないことを素直に聞ける関係があったから、周りに助けられて今があります。

Q印象に残っている仕事は?

Iさん初めて一人で設計した、ブランク抜きの金型です。最初の試打ちの緊張感と、プレスの「ガチャン」という音は今でも忘れられません。壊れず無事にできてほっとしたのと、いくら気をつけても完璧にはできない金型の奥深さを感じました。

Fさん入社7年目に、お客様先の生産技術部へ出向したことです。期待もプレッシャーも大きく、「自分がやらなければ」という責任感が高まりました。若い頃のこの経験が、今の自分の財産です。

Q出産後も仕事を続けようと思った理由は?

Iさん「まずはやってみよう。ダメならその時やめればいい」と思っていました。実際、くじけそうな時は何度もありました。でも、子どもが成長して手を離れた後の生き方を考えたとき、「やりたいことを知っている仲間と、この会社で働きたい」と思ったんです。技術の進歩を身近に感じられる仕事なので、仕事があった方が人生は楽しい、とも。

Q仕事と育児の両立で意識していることは?

Iさん完璧を求めず、「これだけやってダメなら仕方ない」と思うようにしています。子どもの体調不良や学校の役割など、思い通りに進まないことばかり。人と比べず、今の自分にできることを模索しています。両立できているのは、周りの社員のサポートのおかげです。

Q上司として、どんなサポートを?

Fさん設計は力仕事もないので、男だから・女だからということはほとんどありません。だから特別なサポートは必要ありませんでした。子どもの行事や急な体調不良は男女で変わらないので、周りにも「特別」という印象を与えないよう心がけていました。

Q管理職としてのやりがい・大変さは?

Fさん設計は「より良くしたい」と新しいアイデアを加えるほど、失敗も増えます。そのチャレンジを止めず、かつ納期・品質・コストと両立させる。そこが難しさであり、面白さでもあります。「失敗も身につけば次に生きる」というスタンスで、特に部下のメンタル面のフォローを意識しています。

Qこれから入社される方へ。

Fさん「これがやりたい!」を探せる会社です。その実現を、直属の上司だけでなく経営陣が率先してサポートしてくれます。

Iさん最新の設備がある会社です。その設備を使いながら、私たちと一緒に未来を作りましょう。

ムツミ工業で、一緒に働きませんか。

求人の有無にかかわらず、仕事や会社について知りたいという段階でも、お気軽にご連絡ください。