Q入社した経緯は?
はじめは自動車関係の大手企業を目指していましたが、なかなか決まらず悩んでいました。ちょうどそのタイミングで研究室の教授に紹介してもらい、当社を知りました。採用担当が他企業の人事とは違って気さくな人だったので、その人柄にひかれた部分もあった気がします。
はじめは自動車関係の大手企業を目指していましたが、なかなか決まらず悩んでいました。ちょうどそのタイミングで研究室の教授に紹介してもらい、当社を知りました。採用担当が他企業の人事とは違って気さくな人だったので、その人柄にひかれた部分もあった気がします。
マシニングセンタという切削加工機で鋼の切削加工を行い、金型部品を製造しています。焼入れ後の高硬度な材料の加工が主で、刃物の摩耗が激しく難易度は高いです。2次元的な加工よりも、3次元的な加工を行うことが多いです。
「ボタンを押せば加工が始まる」と思われがちですが、思った以上に人間が携わる割合が多いです。完成度や精度は段取り(水平・垂直、刃物選定、クランプの剛性)に依存します。完成度の高い部品ができると、自分の段取りが正しかったと答え合わせができ、そこにやりがいを感じます。塊から形ができていくのが面白いです。
加工前のプログラム編集時に、間違って1文字消してしまい、不良品を出してしまったことがあります。たった一文字の重さを感じました。それ以降、他のオペレーターはチェックしない部分でも自分は確認し続け、同じミスをしないようにしています。
5軸加工機でもっと遊んでみたいです。金型部品は完成後に見てもよく分からないので、動物など一目見て分かるものを作ってみたい。そのために3DモデルやCAMを一から勉強するか、仲間を集めるか、どう進めると良いか考えている最中です。
マシニングセンタでの加工は、モノづくりが好きな人であれば面白く感じると思います。新しい加工方法や、早く加工する方法、新しい刃物での加工など、新しいことへの挑戦を会社は前向きに後押ししてくれる、取り組みやすい環境です。
求人の有無にかかわらず、仕事や会社について知りたいという段階でも、お気軽にご連絡ください。