MUTSUMI INDUSTRY CO., LTD.
試作型
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試作・開発

量産を見据えた工法検討から試作型の設計・製作、試作加工、測定・評価まで、社内の技術をつないで対応します。

01 · 試作・開発

創業77年、プレス金型と専用機の設計製作で培った技術と経験を生かし提案します。

PILLAR 1

量産を見据えた提案

試作だけで終わらせず、量産工程・金型・設備まで見据えて工法を検討します。

PILLAR 2

製品能力の見極め

試作加工と測定・評価を通じて、形状や工法の成立性を確認します。

PILLAR 3

工法試作による実現性検証

試作型の設計・製作から加工まで行い、実物で工法の実現性を検証します。

02 · 板金試作・工法検証

量産前の試作型と試作製品で、工法の成立性を確かめる。

量産前の品質確認用ワークづくり、実験・検証、量産化への移行を見据え、試作型の設計・製作から試作加工まで対応します。

03 · CFRTPプレス加工試作

CFRTPも、試作型から成形・評価まで

CFRTPプレス加工試作では、受領データをもとに試作型を設計・製作し、自社設備で試作加工を行います。リブ出し成形や絞り加工、どんな形状でも金型の設計製作で培った技術を生かし実現させます。

04 · CFRTP試作の流れ

データ受領から加工・評価まで一貫対応

STEP 1

ご相談

STEP 2

データ受領(3D CATIA/2D)

STEP 3

試作型設計・製作

STEP 4

試作加工

STEP 5

評価

05 · 自社成形設備

CFRTP試作に対応する油圧成形機

設備自社開発・製造の2段階速度可変式油圧成形機
成形金型を速く閉じ、加圧力を保持できる構成
運転連続運転プログラムに対応
工法ヒート&クール、コールドプレス対応
加工圧最大加工圧150t
最大金型サイズ840×900(配管部分を除く)
試作品サイズA4程度
06 · よくある質問

試作・開発でよくある質問

QCFRTP試作は、どのようなデータから相談できますか?
3D CATIAデータまたは2D図面を受領し、形状・工法・試作条件を確認します。構想段階の場合も、まず分かる範囲の資料をお送りください。
Q試作できる大きさに上限はありますか?
設備の最大金型サイズは840×900(配管部分を除く)、試作品はA4程度が目安です。形状や成形条件により異なるため、データを確認して判断します。

量産を見据えた試作・開発をご相談ください。

製品データ、材質、試作数量、確認したい項目が分かれば、進め方を検討します。

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